ICONIX を使ったオブジェクトモデリング

OOC = Object-Oriented Conference でお世話になった hiro さん(@hirodragon112)の、#astah セミナーシリーズに参加してきました。

hiroさん(イメージ)
ICONIX プロセス

最近アジャイルばかりの話題を書いていて、ソフトウェアデザインの話題は久しぶりです。当日のスライドはこちら。

hiro さんはゆっくり「オブジェクト指向」という言葉の意味や捉え方かたはじめ、

「外部知識が捕捉される」モデルの重要性

を前半で、後半でユースケース分析、ロバストネス分析、を通じてドメインモデルが洗練されていく様子を解説していただきました。(Akaponさんのマインドマップによるレポート)

私も、アジャイルで最低限キープするモデルとして、「1.アーキテクチャ」、「2.ドメインモデル」、「3.キーユースケース(1,2)」を上げています。よく考えると、キーユースケース(2のCommunication 図)は、ロバストネス分析そのものですね(そう書けばよかったな、と今思っている。スライドこちら「アジャイル時代のモデリングと astah さくさく活用」)

hiro さん、バウンダリオブジェクトを「横メロン」と呼んだのはさすがですね!astah では、「バウンダリ(横メロン)」、「エンティティ」、「コントロール」などのアイコンをデフォルトでサポートしているので、ぜひ使ってみてくださ。詳しくは、こちらの資料を参照ください。

おーひらさんも、すばやくレポートしてくれました!

以前に、石川さんにも、 astah を使ったICONIX モデルの書き方の記事を書いていただいていました。

hiro さんありがとうございまいした(正しい hiro さん)!

オブジェクト指向カンファレンスの時の写真

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